玄関が近くてすぐ家の中に入れること、ベランダを使う時周囲に気を遣わずに済むことが、一戸建てで良かった点です。

一戸建てが価値を持つのは郊外住宅街の適度な広さと庭付きの家
一戸建てが価値を持つのは郊外住宅街の適度な広さと庭付きの家

一戸建てに住んで良かったこと

一戸建てが価値を持つのは郊外住宅街の適度な広さと庭付きの家
一戸建てに住んでいて良かったと思うことの一つに、すぐに家に入れる、という点があります。以前マンションの上階に住んでいた時、階段の上り下りがかなりキツく感じました。重い荷物がある時はなおのことキツかったです。階段のおかげで体力が付いたという点は良いのですが、もし自分が高齢者だったら、ちょっと大変だなとも思いました。一戸建ての場合、すぐに玄関にたどり着けることが多いです。家の構造によっては階段を上らなくてはならないこともあると思いますが、全体に、玄関までの道のりが短いです。荷物が多い時は特に、すぐに玄関に着くので助かります。

二階のベランダで布団を干したり水を撒いて掃除する時も、一戸建てで良かったと思う瞬間です。集合住宅では、ベランダでの布団干しに一戸建てより気を遣います。特に、隣室や下の階にホコリをまき散らさないよう、注意していました。ベランダに水を撒く時も、隣室や下の階に水が飛び散らないように気を遣います。今住んでいる一戸建ては隣家との間に余裕があるので、ベランダで作業をしても迷惑をかけることはありません。下の階も自分の家なので安心です。ただ集合住宅でもメゾネット式だと、階下への気配りはしなくても良さそうです。一戸建てのメリットは他にもありますが、特にこの二つがありがたいと感じた点です。

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